Sat. 1 Nov - Sat. 29 Nov 2008

ギャラリーテオではこのたび、水性インクを使い、繊細で危うい内面をもつ
少女や若者たちをスタィリッシュに描く、気鋭フランス人アーティスト、
フランソワーズ・ペトロヴィッチの日本初個展を開催します。
本展覧会と時期を同じくして、フランス、サン・エティエンヌの近代美術館でも
展覧会が開催されます。
今回はギャラリーテオと、表参道セリーヌの2か所の会場にて、展示内容を
変えた同時開催を行います。
フランソワーズが作り出す少女、双子、若者などの人物たちは、水性インクの
ドローイングや、セラミック、ガラスなど様々な素材を行き来しながら、
”繊細さ”、”危うさ”、また”二面性”などの複雑な心情の象徴となります。
そして「不思議の国のアリス」のように、それらがどこから来て、どこへ消えて
いくかという、とても普遍的で、巧妙なストーリーを展開しています。
今回は、フランス・サンエティエンヌ近代美術館でも展示されるドローイング
作品のなかから、"ドール"シリーズ、"スタンドアップ"シリーズ、
"フェミニン/マスキュリン"シリーズを展示致します。
11/1~11/29 ギャラリーテオ
東京都東五反田2-5-15 tel 03-5791-4484
11:00~19:00 日月祝休
11/1~11/9 One表参道CELINEブティック、B1Fギャラリー
東京都港区北青山3-5-19 tel 03-5771-4801
11:00~20:00 会期中無休
協賛、協力;
フランス大使館、エールフランス航空、CELINE、tokyo-arts
ぜひご高覧ください。